痛みの改善策

腰痛の治し方。長引く痛みと辛さを解消する方法

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年齢を重ねていくたびにつらくなるのが腰痛です。

男性も女性も30代後半になると筋力の低下が目立ち、腰痛を抱える人が増えていきます。
日常生活にも大きな影響を与える腰痛ですが、きちんと治療することで腰痛は和らげることが可能です。

ここでは長引く腰の痛みと辛さを解消するための解消法や、薬による治療法について紹介します。
腰痛で悩んでいる人はぜひ参考にしてください。

 

腰痛の原因を知ろう

まず大切なのは腰痛の原因を知ることにあります。
腰痛の種類によっては解消法や薬による治療だけでは痛みを取り除けないケースもあります。
ここではまず腰痛の原因について紹介しますので、自分の腰痛の原因がどれに当たるのかをチェックしてください。

 

筋肉疲労による腰痛

デスクワークをしている人に多いのが筋肉疲労による腰痛です。
1日何時間も同じ姿勢を維持しているため、血の巡りが悪くなり背中から腰にかけての筋肉が固まってしまうことがあります。
こまめなストレッチや背伸びである程度は解消することができるのですが、根本的な解決にはなりません。

 

合わない寝具による腰痛

ベッドや布団が自分に合わない状態になったことにより、腰痛が発生することがあります。
ベッドも布団も使っている間に硬さや反発力に変化があります。
長く使うことで、自分の体に合わなくなり、眠りの質が下がってしまうことがあります。
その結果として腰痛になることがあります。

 

姿勢の悪さによる腰痛

スマートフォンが定着したことで、猫背気味になっている人が増えてきました。
デスクワークでPCを覗き込んでいる人も背骨に歪みが発生しやすく、骨が神経を圧迫したり、血行不良を招いたりすることがあります。

 

病気による腰痛

椎間板ヘルニアや骨粗鬆症などの病気も腰痛の原因になります。
ぎっくり腰で腰を痛めてしまうこともあります。
病気が原因で腰痛になっている場合は、基本的に病院での治療が必要になることがほとんどで、自力で治すことが難しい腰痛です。

 

腰痛を解消・軽減する方法

腰痛が気になったら、まず病院で痛みの原因を教えてもらうようにしましょう。
日常生活の改善で腰痛を回復できる腰痛なのか、それとも通院や手術が必要な腰痛なのかを見極めてもらうことが必要になります。

もし腰痛の原因が病気でない場合は、自分で解消することができる可能性もあります。
ここでは腰痛の辛さを解消する方法を紹介します。

 

ストレッチによる解消

血行が悪くなって腰痛になっている場合は、ストレッチをすることで、筋肉を柔らかくなり、血行改善を期待することが出来ます。
ストレッチは体が温まった状態で行う必要がありますので、お風呂上がりなどに行うようにしましょう。

ポイントは腰回りのストレッチだけでなく、首周りや肩甲骨周りのストレッチも行うことです。
腰痛は首の周りの筋肉が硬直することでも連鎖的におこりますので、体全体をほぐすようにしましょう。

 

温泉による解消

温泉に入るといつまでも体がポカポカし続けることになります。
家のお風呂の場合は、お風呂から出てすぐに体が冷えるのに対して、温泉は体が温まり続けますので、血行の改善を期待することが出来ます。

また温泉成分も腰痛の解消に効果があるとされていますので、積極的に温泉を利用することで、腰痛の辛さを解消するようにしてみましょう。

 

体幹トレーニングによる解消

最近話題の体幹トレーニングを行うことで、体の内側の筋肉であるインナーマッスルを鍛えることが出来ます。
このインナーマッスルを鍛えることで、正しい姿勢を保ちやすくなるという効果を期待することが出来ます。

筋肉をつけて痛みを解消する方法は、いずれまた筋力が落ちてきたときに腰痛を招く可能性もありますが、それでも筋肉がしっかりついている間は痛みを解消できます。

痛みがひどいときにはオススメできませんが、痛みが軽いときには体幹トレーニングを行うようにしてください。

 

薬による痛みの解消方法

ここまでは体を動かすこと、体に働きかけることで痛みを解消する方法を紹介してきましたが、痛みが激しい場合は、体を動かすことも簡単ではありません。
このような場合は薬を利用して治療することになります。

腰の痛みを取り除く方法は大きく分けて2通りあります。

  • いますぐ痛みを消し去る薬
  • 時間をかけて痛みの原因を取り除く薬

腰痛を改善するには、「いまこの痛みを消し去る」というケースと「根本的な痛みの原因を解消する」という2つのアプローチを行うことになります。

 

目先の痛みをなんとかしないことには、ベッドから立ち上がることも出来ない。
そんなときは解熱鎮痛薬などの、痛みを麻痺する薬を利用することになります。
即効性が高く、すぐに痛みを取り除くことができますが、薬の効果が切れるとまた痛みは再発します。

このため、痛みを我慢できる場合は、根本的な解決を促す薬がおすすめです。
テレビCMなどでよく見かけるリョウシンJV錠などがこれにあたります。
痛みを少し軽くしつつも、血行の改善を促して、腰痛を解消することを狙った薬になります。

即効性はないものの、リョウシンJV錠などは1ヶ月近い時間をかけて服用することで、ゆっくりと腰痛の解消を期待することが出来ます。

どちらの薬がおすすめということではなく、両方の薬を上手に使い分けすることで、腰痛の辛さから開放されるように薬を利用してみましょう。

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